Recipient of Excellent Educational Practice Award
| 氏 名 | 代表者 所属学系 |
代表者 職名 |
教育実施活動の名称(テーマ) |
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| 嘉村 雄司 | 人文社会科学系 | 教授 | 地域の法曹関係者と連携した法学教育~実践的能力涵養を目指して〜 |
| 吉金 努 | 医学・看護学系 | 講師 | 複合現実技術とゴーグル型デバイスを活用した術野再現による脳神経外科解剖・手術教育 |
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玉置 幸久(代表) 園山 陽子、植 敦士、宇野 将史、長野 奈津子、鰤岡 広志、山森 雲太、野々村 香澄 |
医学・看護学系 | 准教授 | 医学部チュートリアル教育におけるロールプレイを組み込んだTBL(Team based Learning)の取り組み |
地域の法曹関係者との密接なパートナーシップに基づき、法学の理論と実務を往還する社会実装教育を体系的に実践している。学生は、法曹関係者との協働による課題解決型学習(PBL)を通じて、生きた法を体験的に修得する。島根の地域性を強みとした本学独自の教育モデルであり、実践的能力と高い学習意欲を涵養し、次代の法律専門職を育成する。
嘉村 雄司(人文社会科学系 )
医学生や研修医にとって解剖の知識は不可欠であり、特に医療行為を安全に実施するためには肉眼解剖学の理解が必須である。肉眼解剖学は立体的な理解が求められ、Cadaver Surgical Training(CST)を含む解剖学実習が非常に有用であるが、御献体を用いた実習であるため機会は非常に限られる。我々の複合現実技術とゴーグル型デバイスを活用した学習により、従来の方法では理解が困難であった脳神経外科解剖・手術の学習が可能である。
吉金 努(医学・看護学系)
肺癌の放射線治療 (RT)を題材にTBL (Team based learning)を初めて実施した。事前に症例を提示し、TNM分類とStage分類についてグループ討議と発表を施行。次に医師・患者・家族役に分かれてRTについてのICのロールプレイを行い評価役学生がフィードバックを行った。最後にRT後の合併症についてPBL形式で臨床推論を行い、グループ討議と発表を行った後に講義で重要事項を整理した。
玉置 幸久(医学・看護学系)