島根大学 島根大学教育センター

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ICT活用教育

ICT

ICT活用教育

島根大学では、「わかりやすい授業の実現」「活用できる情報活用能力や創造力の育成」のためにICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)教育を推進しています。

1わかりやすい授業の実現

学務情報システム「Campus Square」
「Campus Square」は、学籍管理、履修管理、成績管理、シラバス、授業評価アンケート、履修から評価までアクセスできるシステムです。このシステムにある「学びのデータ」から進学や就職に活用できるeポートフォリオを作成することも可能です。
学習管理システム「島根大学Moodle」
授業のプラットフォームです。オンライン授業(e-Learning)の受講や対面授業のナビゲーターとなっています。授業時間外にも、自宅からでも教材やお知らせにアクセスできます。

2活用できる情報活用能力や創造力の育成

オンライン授業

オンデマンド授業
教員は講義動画を収録し、各種教材や試験等と合わせて学生に受講させる非同期型のオンライン授業です。講義動画には以下のようなやり方があります。
  • 1)教室授業を撮影する場合
  • 2)スライドと説明音声を動画収録する場合
  • 3)配布資料のPDFと音声のみ
学生は自分の空いている時間に学修管理システムにログインし、各授業のコースに提示された教材に沿って学習していきます。
同期型オンライン授業
動画のライブ配信システムやWeb会議システム等によって、学生に授業をリアルタイムに配信するインターネットを利用した遠隔授業です。
Web会議システムでは、教員側コンピュータの画面共有等によって教材を提示することが可能です。学生側の様子を映像で確認したり、発言を許可りしながら、同時双方向の授業が実現します。

3大学における「多様なメディアを高度に用いた授業」の実施

大学設置基準の定めにより、卒業要件に占める単位数が60単位を超えない範囲で、主としてオンデマンドや同期型オンライン等で行う授業によって単位修得させることができます。
主として面接授業を行う(授業の一部をオンデマンドや同期型オンラインで実施する)場合は、この上限の算定に含まれません。

4大学生活において重要なことをデータで知る

入学するまでの自分は変えられないけれど、卒業するときの自分は変えられます。卒業するときの自分を変えたいならば、大学生活を変えなければなりません。どのような大学生活を送ることが重要です。データを見ながら、振り返ってみましょう。

累積GPAと入学後の状況の関係

GPA (Grade Point Average)は、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値です。累積GPAの値が1.8以下だと留年や退学する可能性が高くなります。

大学生活での積極性とその後の関係

「積極的に物事に取り組む姿勢」が卒業時点の満足度や希望通りの進路先決定につながります。「将来の目標や理想を実現させるために、積極的に物事に取り組んでいた学生は卒業時の満足度が高い」「将来の目標や理想を実現させるために,積極的に物事に取り組んでいた学生は希望通りの進路先であると考えている」ことがわかります。
各自の学修状況はこちらから確認してください。

島根大学でつながる学び